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THREEC通信 Vol.5 「2017年 バーゼルワールドの旅 番外編 ブライトリングNIGHT!」

2017.04.11

スリーク新潟、スリークBP

3月26日。

スイス・バーゼルは日中の気温が15度を超え、

日本よりも一足先に春。

 

バーゼルワールドの初日の商談を終え、

今宵向かうのは

ブライトリングのアフターパーティ。

 

毎年、変わった催しで

世界中の関係者の心を潤すと言われている

ブライトリングのパーティですが、

今年はどんな内容なんでしょうか?

 

もっとも初バーゼルの私に関しては

どんなものかも全く想像がつきませんが・・・。

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さて、この日パーティに参加する方々と合流。

 

ここからハイヤーに乗り、

ユーロバーゼル空港に向かいます。

 

今回は空港内の会場を貸切ってのパーティという、

何ともスケールの大きい話しに

ドキドキ感が止まらない一行。

 

 

バーゼル会場から約30分。

バーゼル空港に到着。

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春のバーゼルの夕焼け。

夕焼けは、

どの国にいっても心が癒えますね。

 

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フロア内では、

ブライトリング関係の各国の方々が

続々と集合してきています。

 

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シャンパーニュで、

ウェイティング。

 

もはや酔いそうです。

 

 

この後、この画像の3倍くらいの参加者で

ウェイティングフロアは満タン。

ぎゅうぎゅう状態で

開演を待つこと数十分。。。

 

各国の言葉が飛び交い、

意識が半分トランス状態になりつつあった時、

 

壮大な(爆音な)オペラが流れる共に、

赤いガウンをすっぽり被った怪しい集団が登場!

赤いガウン集団に連れられて、いよいよ開場となりました。

 

ちなみに

赤いガウンなので

てっきりミスター舘さんと思いきや、

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とーってもキレイな女性たち。

 

重厚なインストから

スパニッシュなビートに変わる頃、

 

一気にパーティのスタートです!

 

フロアの中央がステージになっていて、

曲ごとにダンサーが踊る踊る。

 

フロアでサーブするスタッフも踊る踊る。

 

我々も食事をしながら踊る踊る。

 

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フロアにはビュッフェスタイルで

色々な食事が用意されていました。

 

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皆さん、食事をしながら

ステージを見たり、

フロアでリズムに乗ったり。

 

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ステージでは、

曲が変わる毎に

パフォーマンスも激しさを増してきます。

 

ここまでは、

スパニッシュサウンドの連打連打!

 

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ステージがめちゃくちゃ近い!

 

フラメンコが熱い!

 

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フラメンコからの~

ジプシーキングス!

 

歌うはもちろん

「ジョビジョバ」

 

ジョビジョバと言ったら

MONKEY MINDと

アドレナリンドライブな訳です。

(分かる人だけ分かってください)

 

このバンドの登場あたりから、

フロアはかなり盛り上がってきておりました!

 

そして

この「ジョビジョバ」。

サビを永遠に繰り返し演奏するという、

まさにリアルループ!

終わらないループ エンド ジョビ。

 

となりのオランダ女性も

さすがのループにそろそろ限界を見たところで~

 

名曲「Bamboleo」!

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ダンサーも一気に増え、

盛り上がるステージ!

 

ちなみに僕は

「ボンゴレーオ!」

(これも分かる人だけわかってください笑)

 

日本時間は午前3時過ぎ、

ボンゴレーオと絶叫する41歳。

 

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開演から約2時間。

ステージでのショーも終盤になり、

日本でもお決まりの

「GOLDFINGER」で世界中の皆さんと一体感が生まれたところで、

証明も暗くなり、

会場のカーテンが一気に開けられると

そこには滑走路を滑走するランボルギニー。

 

それを上空から照らすヘリコプター。

 

歓喜に沸きながら、

ヘリのサーチライトで照らされる我々。

 

という何かの映画の撮影のような演出があり、

 

「これがフィナーレかぁ」

と思った瞬間、

突如、次のステージが登場!

 

なんと!

第2ステージの始まりです。

 

もうこの辺になってくると

あまりの演出のすごさに、

写真を取ることすら忘れ、

スイスにいることすら、

時差があることすら

全てどっかにいってしまうくらい、

すごかったです。

 

ちなみに第2ステージは

ディーバによるライブ&ダンスパフォーマンス。

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これがまた

すんごいクウォリティ。

 

歌もめちゃくちゃ上手かったです。

 

ディーバのライブの後は、

出演者の皆さんがステージ集まり、

素敵なライブが終了しました。

 

すると、

フィナーレの音楽と共に、

ステージ後方にある巨像が

ニョキニョキと天井まで伸びて、

その巨像の下には

キュートな女性DJが、

曲に合わせて踊りながら、

観客に向かって

「ステージに上がっておいでよ」とアクション。

 

我先はとステージなだれ込むギャラリー、

あっという間に満杯になるステージ。

 

「いや~すごい盛り上がったな~」

 

っと思った瞬間、

 

フィナーレにしては

エッジの利いたビート。

 

激しくなる照明。

 

まさか

まさか

そのまさか!

 

そうなんです。

 

第3ステージの始まり!!

 

マジかぁ~

 

 

 

繰り広げれる

DJの選曲と

照明技術の高さに

フロアのボルテージはMAX。

 

 

スイスに来て

まさかこんな体験できるとは・・・。

 

 

こうして夜の音の中に

すっぽりと包まれて溶けていったのは

言うまでもありません。

 

 

 

 

 

 

 

感想。

 

バーゼルに参加している方々を

楽しませようと言う気持ち。

喜んでもらおうという気持ち。

わくわくしてもらおうという準備。

でもスマート。

やるなら徹底的にやる。

とことん遊ぶ。

本気で遊ぶ。

自分たちも楽しむ。

 

会場では、

 

緊張もなく、

リラックスして

 

全員が笑顔。

 

 

本気の姿勢。

 

 

 

ブライトリングって凄いブランド。

 

 

いっぱい勉強になりました。

 

 

 

 

 

P.S

画像は少なかったですが、

ここで紹介できない動画も沢山収めてきましたので、

興味のある方は、店頭で。

 

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