同じスピードマスターなのに、こんなに違う。現行とヴィンテージを比べてみました
2026.05.11
スリーク新潟
同じOMEGAのスピードマスターでも現行モデルとヴィンテージでは空気感が全く違います。
今回は、現代の技術を詰め込んだモデルと1986年製ヴィンテージスピードマスターを比べてみました。
現代のスピードマスター(写真右)シャープなケース、高精度ムーブメント、現代的な仕上げ。
スピードマスターらしい計器感を残しながら、日常使いしやすく進化した1本です。
1986年製スピードマスター(写真左)こちらは草加様がもってきていただきました。ありがとうございます!

↓1986年製スピードマスター 裏スケルトン


草加様が1986年製スピードマスターの時計を選ばれた理由としまして、小ぶりで普段使いしやすいことや焼けたインデックスやクラシカルな雰囲気、見た目のかっこよさとのことでした✨
トリチウム夜光が使われてるのもヴィンテージならではの空気感で、新品には出せない、時間
そのものを感じる1本ですね。

スピードマスターは宇宙へ行った時計として有名ですが、、実は時代ごとに、まったく違う表情があります。
新品の美しさも、ヴィンテージの深みも、どちらもスピードマスターの魅力だと感じました。
2つの時計の違いを知るときっと沼にはまりそうですね!
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