日本の伝統美を纏う。セイコープレザージュ「クラフツマンシップシリーズ」3選!!
2026.09.14
スリーク富士見
お時計を愛する皆様、こんにちは!
THREEC富士見スタッフの稲です🌾
今回は、店頭でもひときわ強いオーラを放っているセイコー プレザージュの「クラフツマンシップシリーズ」から日本の伝統美を宿した贅沢な3本をピックアップしてご紹介いたします!
どれも職人の魂が込められた、文字盤の質感がたまらない美しい時計ですので、ぜひご検討の材料にしていただければ幸いです✨
1本目:純白の美を極めた「有田焼」ダイヤル
SART003
まず目を奪われるのが、日本の磁器の最高峰、有田焼の技法を用いた白磁(はくじ)ダイヤル。
このモデルは、透明な釉薬を施すことで磁器本来の圧倒的な「純白さ」を活かしています。外周の緩やかな曲面が光を浴びて艶やかなグラデーションを生み出し、6時位置のサブダイヤルは椀状にくぼんでいて滑らかな陰影を楽しめます!
シンプルでシャープなバーインデックスと青針の組み合わせ、そして腕なじみの良い多列メタルブレスレットが洗練された大人の手元を演出してくれます。
税込259,600円
2本目:名作のDNAを受け継ぐ温もり「琺瑯(エナメル)」
HCC005J
こちらは1913年に誕生した国産初の腕時計「ローレル」の意匠をトリビュートした琺瑯(ほうろう)ダイヤルモデル。
琺瑯ならではの、ぽってりとした温かみのある唯一無二の「白」が魅力です。ノスタルジックなアラビア数字、そしてアイコニックな「赤色の12」がクラシカルな雰囲気をぐっと高めています✨
39.6mmの程よいケースサイズと、使い込むほどに馴染む上質なレザーストラップの組み合わせは、毎日を少し特別にしてくれる最高の相棒になること間違いなしです!
税込179,300円
3本目:無限の深みへ引き込まれる「漆(うるし)」
HCC006J
最後にご紹介するのは、金沢の漆芸家・田村一舟氏らの手によって生み出される、息をのむような美しい漆(うるし)ダイヤル。
金属プレートを用いた特別な印刷技法により、漆特有のしっとりとした深い「漆黒」の上に、マットながら輝きを放つゴールドのアラビア数字インデックスが見事に浮かび上がっています。
「2」の丸みを帯びた頭部や「4」の飾り線など、伝統的なローレルの文字体をゴールドで表現した、まさに豪華絢爛で艶やかな芸術品のような1本です!!
税込209,000円
金属の文字盤では絶対に表現できない「焼き物(磁器・琺瑯)」の艶や温もり、そして「漆」が魅せる神秘的な黒。
どれも何十年経っても色褪せない美しさを持つ、日本のクラフツマンシップ(職人技)の結晶です…!
メタルバンドで爽やかに決める有田焼か、革ベルトでクラシックを嗜む琺瑯・漆か……。皆さんなら、どの1本を腕に纏いたいですか??
皆さまのお時計選びが、素敵な一本との出会いにつながれば嬉しいです🍀
最後ま読んでくださりありがとうございます♩
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