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★クロノマット、どう変わった? 新旧徹底比較★

2026.05.22

ブライトリング ブティック

こんにちは、ブライトリングブティック新潟の中村です😊

2026年5月19日(火)21:00、ブライトリングの人気コレクション「クロノマット」がモデルチェンジを遂げました🎊

今回の刷新は、単なるマイナーチェンジではありません。

見た瞬間に「クロノマットだ」と分かる個性はそのままに、装着感・デザイン・実用性が大きくアップデートされています。

 

キーワードは…

“Looks Familiar, Feels New.”

(見た目は馴染み深く、着け心地は新しい)

 

今回は新型クロノマットが旧モデルからどのように進化したのか、比較しながらご紹介して参ります✨

左が旧型、右が新型です。

サイズはどちらも同じ42ミリですが、新型の方が小ぶりに見えますね。

以降のブログは全て左が旧型、右が新型で比較をして参ります!

 

 

✈︎その前にクロノマットをもう一度おさらい✈︎

クロノマットは1984年、イタリア空軍のアクロバット飛行隊「フレッチェ・トリコローリ」との共同開発から誕生したモデルです。

コックピットで使える堅牢性と、日常使いできるデザイン性を両立した“マルチパーパスウォッチ”として、多くのファンを魅了してきました。

特徴的なライダータブ付きベゼル、ルーローブレスレット、そしてスポーティかつラグジュアリーな存在感。

ブライトリングを代表するコレクションの一つです。

 

 

詳しくはこちらもチェック🪄

★クロノマットの歴史★なぜ今も支持され続けるのか

★なぜクロノマットのデザインは完成されているのか★知れば知るほど納得する3つの理由

★ナビタイマーではなく、クロノマットを選ぶ理由★

★クロノマット モデルチェンジ発表★

 

 

 

注目すべき、今回の進化ポイントはこちら!!

『より洗練され、より快適になった』

今回のモデルチェンジを一言でまとめると、このような言葉がまさにぴったり。

では具体的に比較していきましょう🌟

 

 

 

①ケースがスリムになり装着感が向上した

新型では全体的な厚みが改善され、全体的にすっきりとした印象になりました。

 

B01クロノグラフを例に挙げると…

旧型B01:15.1mm

新型B01:13.8mm

→マイナス1.3mmスリムになりました。

 

たった1.3 mmだと侮ることなかれ。

腕時計の世界では1.3mmの違いはかなり大きな変化なんです!

試着をしてみると、数字以上に“薄く感じる”仕上がりになっています。

さらに今回、実際に腕に乗せた時に感じやすい変化として、“ラグ形状の変更”と“軽量化”も見逃せません。

 

新型ではラグが無く、ブレスレットと一体化されたように自然に馴染む形状になっているんです。

そのためケース径自体は新旧変わらず42ミリですが、ケースの縦幅が約5ミリ短くなっています。(旧型はラグ先端、新型はケース先端で計測しました)

 

また、旧モデルは無骨さにもつながる重厚感が魅力でしたが、新型ではケースとブレスレットの一体感を高めながら、全体バランスを見直すことで、より軽快な装着感へ進化しています。

 

B01クロノグラフを例に挙げると重量感は…

旧型B01:198g

新型B01:185g

→マイナス13g軽量になりました。

これは500円玉2枚分相当だそうです。

…ん?ちょっとイメージしづらいでしょうか🙄

 

手首まわり16センチのスタッフが着用するとこんな感じです。

 

手首への収まりが格段に良くなり、ケースの重量バランスも良くなったように感じます。

数字以上に“薄く・軽く感じる”仕上がりになっており、旧型とはかなり印象が違います。

 

「存在感が魅力」だった旧型に対し、新型は「存在感があるのに着けやすい」モデルに進化したように感じます。

これは試着してご体感いただきたい!

 

 

 

②ベゼルデザインが洗練された

新型ではベゼル形状が全面刷新され、ライダータブが一体化。

これにより、側面にあったネジも廃止されています。

18のパーツで構成されていた旧型から、新型では単一構造へと再設計され、より洗練された現代的な印象へと進化いたしました。

 

旧モデルはどちらかというと無骨さやツール感が魅力でした。

対して新型は、クロノマットらしい力強さを残しながらも、かなり都会的で上質な印象に。

側面のネジがなくなった事で、特にケースサイドの見え方が非常に滑らかになっています。

 

ネジが緩んでライダータブが取れてしまったり、ライダータブが引っかかかる心配が無くなりました。(ここだけの話、ニットの袖口にライダータブが引っかかって、気づいたらライダータブが無くなってしまった…という方が冬場チラホラいらっしゃいます)

ライダータブが無くても操作性には全く支障ないのでご安心を。

 

ちなみに、ベゼルを回した時のクリック感も新旧で全然違います。

個人的には新型の回し心地が好みかも。

また、クロノグラフモデルではベゼルには少し傾斜がつき、丸みを感じるシルエットになりました。

あ、ケースの厚さの比較はこの画像の方が分かりやすいかもしれませんね。。

 

 

 

③ ルーローブレスレットがさらに快適になった

クロノマットと言えば、やはりルーローブレスレット。

ぱっと見では分かりづらい部分ですが、今回はブレスレットもかなり進化しています。

特に注目なのが、特許を取得した新開発マイクロアジャスト機構。

両サイドで2ミリずつ、合わせて最大4mmの微調整が可能になりました。

夏場や飲み会翌日のむくみ、気温変化による違和感を感じた時などに嬉しい機能です。

 

新型ではブレスレットの連結がネジ止め式になり、堅牢性を考えるとかなり良いです。

ただ、片側のネジを支えながらもう片側のネジを外さないといけないので、販売員泣かせかもしれません…

さらに、バックルを開けるとBREITLINGのロゴが登場…!

このロゴを見るだけでもパワーがもらえそうです🔥

旧型にはロゴが無かったのですが、ついにロゴ入りになりました。

 

 

ダイヤルデザインが現代的になった

B01クロノグラフでは見返し部分にあった1/100スケールが廃止され、視認性が向上。

スケールが無くなったことで見返し部分の高さが抑えられ、薄型化にもつながっています。

 

また、クロノグラフ針では末端にあったBロゴが無くなったり、赤いカラーが先端のみになったりと、細かい部分が変更になっています。

デザイン自体がスッキリとするので、こちらもまた洗練された印象に感じさせるポイントですね。

 

40ミリはGMTモデルから三針モデルへと変更された事で、一気にすっきりとした印象になりました。

手首まわり13センチの私が40ミリサイズを着けたらこんな感じ。とっても良いです。

 

こちらも秒針末端のBロゴが無くなったり、見返し部分の高さが抑えられたりとアップデートを遂げています。

比較写真を撮り忘れたので、是非店頭でご覧ください…!

 

 

新型「B31」搭載モデルが登場

今回、特に注目度が高いのがこちら「クロノマット B31 オートマチック 40」

GMT 40の後継にあたる新型3針モデルです。

最大のポイントは“ブライトリング マニュファクチュール キャリバーB31”搭載であること。

約78時間パワーリザーブを備えた自社製ムーブメントで、週末外しても止まりにくい実用性を持っています。

 

しかもケースは10.99mmと、かなりスリム。

「クロノグラフまでは必要ないけど、クロノマットらしさは欲しい」

そんな方にはかなり良い選択肢になりますね。

実際に、早くも実機をご覧いただいたお客様からは「スポーティーさもあるけど、ドレスウォッチとしても使えそう」と大好評です。

 

 

 

★クロノマットは“完成度”をさらに高めた★

今回の新型クロノマットは単なるデザイン変更ではなく、すべてを高いレベルでアップデートしたモデルだと感じます。

一方で、クロノマットらしい個性や存在感はしっかりと残されている。

 

まさに“Looks Familiar, Feels New.”(見た目は馴染み深く、着け心地は新しい)  という言葉通りの進化なのです。

 

細かい部分を挙げるとまだまだ細かい違いがあるのですが、ブログがまとまらなくなるのでこの辺で…🙏

写真や文章では伝わりきらない部分は実際に店頭でご試着いただきたいですね。

新しくなったクロノマットの進化を、あなたの腕元でも感じてみませんか?

是非ご試着にいらしてくださいね😊✨

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